高橋 謙造

(2026.6.9更新)

 

教授

高橋 謙造

タカハシ ケンゾウ(Kenzo TAKAHASHI)

 

<所属>

?健康科学総合教育部門

 

<連絡先>

k_takahashi@(@以下にms.auhw.ac.jpを加えてください)

 

<研究業績などはこちらから>

Researchmap:https://researchmap.jp/7000002331

研究室紹介ページ

<その他個人ページ>

https://www.researchgate.net/profile/Kenzo-Takahashi-4

 

 

自己PR

 
国際母子保健学研究室では、日本国内外の母子保健課題に取り組んでいます。


少子高齢化社会と言われて久しいですが、保健医療の世界においては、いつのまにか高齢化重視、少子化軽視の時代になってしまいました。
しかし、母子に関して取り組むべき課題は、多種多様で、まだまだ世に問うていくべきものがたくさんあります。
以下に、高橋が取り組む課題の一部を示しますが、母子保健課題に取り組みたい方たちは、ぜひ一緒に勉強して深めていきましょう。


2026年6月現在の取り組み課題
1.予防接種と小児感染症対策
‐麻疹の流行対策への取り組み
‐ワクチン忌避に対する対策
2.日本の母子保健指標の改善プロセスと保健医療人材の関連に関する研究

3.神経発達症(発達障害)児の発達性協調運動症(DCD)に対するスポーツを通じたリハビリテーションの国際比較研究(NPO法人スマイルクラブ等との共同研究)
4.日本在留外国人小児に関する医療サービス改善の研究
5.その他
?新型コロナワクチン高接種率地域でワクチン地域展開に関するプロセス研究
?低中所得国における、母子保健指標改善に関する研究 等

 

日本国際保健医療学会 常任理事、学会誌「国際保健医療」編集委員長

日本国際小児保健学会 理事長

学位

□修士(国際保健学)

□博士(医学)

 

研究キーワード

□予防接種(ワクチン)

□マシン

□保健医療人材

□歴史研究

□日本在留外国人

 

主な担当科目とその概要

A. 学部講義、演習

□小児疾病治療論(看護学科、理学療法学科)

 小児科領域の疾患全般の講義を行います。

□公衆衛生学Ⅱ(栄養学科)

 看護の対象の健康状態をアセスメントする方法を、実践的に学びます。

□地域保健管理論(看護学科)

 保健師コースに特化した内容で、地域保健活動に関連する法令や健康危機管理について学びます。

□ヘルスプロモーション概論(4学科共通)

 医療人類学的な考え方について学びます(授業1コマ担当)。

B. 大学院講義、演習

□公衆衛生学特論

 少子化時代における地域の母子保健活動、子ども?子育て支援施策等について学びます。

□保健?医療?福祉政策システム論

 母子保健課題に関して、国際比較に基づいて学びます。

 

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